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B-Bridgeは「第17回アンチセンスシンポジウム」にて口頭発表およびポスター展示致します!
●演題名:「microRNA研究ツールの確立およびLNA技術の応用」 ●セッション名:miRNA ●座長:西川 元也 先生(京都大学大学院薬学研究科) ●演題番号: OP-2-8 ●講演日:12月4日(火) ●発表時間:14:20〜14:40 (発表15分+質疑応答5分) ●演者:水谷 隆之 B-Bridge International, Inc. , Director of Business Development & Sales
演題摘要: microRNA(miRNA)は、non-coding RNA(非コードRNA:タンパク質への翻訳はされない)の一種で、転写後の遺伝子発現を特異的に調節する22塩基前後の短いRNAです。 これまでの研究から、miRNAはがんの発生経路・発達・分化などの多様な現象に関与することが解明され、様々な生命現象における重要な役割を担っていることが証明されました。 一方、各miRNAは、遺伝子の発現コントロールにおいて、複数のターゲットを持ち、抑制効果も各ターゲットとの親和性によって異なるという複雑な特性を持っているため、その研究は容易ではありませんでした。
microRNAの特異性や抑制効果は配列やエネルギー依存的に制御されているため、我々はこの特徴に注目しLocked Nucleic Acid(LNA)技術を用いてmiRNAの検出、定量を行いました。 次に、特定の疾患からmiRNAを検出し、それらの役割を解明するため、miRNAのノックダウンや過剰発現のシステムを確立しました。
当日は、腫瘍組織から検出したmiRNAやその役割について検証した結果を、上記のアプローチとともに紹介させていただきます。
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「第17回 アンチセンスシンポジウム」詳細
◆ホームページ URL: http://www.bioweb.ne.jp/navi.php?id=aeplan_20071003_01
◆開催日 2007年12月3・4日(月・火)
◆開催場所 石川県立音楽堂(金沢駅東口) アクセスURL:http://www.bioweb.ne.jp/navi.php?id=aeplan_20071003_access
◆予定演題 1.核酸設計・合成 2.アンチセンスDNA/RNA 3.siRNA 4.MicroRNA 5.DDS 6.核酸医薬
◆主催 アンチセンスDNA/RNA研究会
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